◆ I様(愛知県・T市/会社員)のケース
FP :生命保険に加入した経緯と生命保険を見直そうと思ったキッカケを教えてください。
:以前から主人が続けていた生命保険があるのですが、次回の更新では月々の保険料がだいぶ高くなるようですし、入院の保障がある年齢で終わってしまう様なのでなんとかしたいなと思っていました。
:自分の生命保険に対し「これでいいのかな?」と漠然とした不安を感じていました。前にも何度か生命保険見直しに挑戦したことはあるのですが、ついそのままになってました。家族が増えたこともあり、そろそろ生命保険をしっかりしたいなと思ったのがキッカケです。
FP :今回の生命保険見直しで一番興味深かったことはどんな点ですか?
 :外貨建ての生命保険と外貨による資産運用です。
:以前から外貨建て生命保険は知っていました。でも、なじみの薄い生命保険でもあり、本当に良いものであるか半信半疑でした。自分で責任を持って保険を選びたかったので、納得できるまでこれらについて調べましたよ。おかげで金利や為替の動きにも興味を持てるようになりました。
:相談する前は、生命保険選びと資産運用は別々に考えるものだと思っていました。しかし、外貨建て生命保険や外貨建て年金保険の利回りの高さを知ってからは、資産を形成する(お金を殖やす)と言う観点から生命保険を選ぶようになりました。
FP :それ以外にはどんな点に興味を持たれましたか?
 :入院の保険(医療保険)の選び方です。
:入院1回当たりの支払限度日数や支払額など、医療保険選びのポイントがわかり、自分の考え方にあった医療保険、ガン保険を選べたと思います。
:それに、知人と生命保険の話をしていると、なんとなくその人がどんなタイプの生命保険を利用しているのかわかるようになりました。
:今回、医療保険は新しいものに替えずに現在利用中のものを一部変更して続けることにしました。今まで保険料を払い続けてくれた両親には感謝しています。
|