住宅ローンと生命保険

◆ 住宅ローンと生命保険

住宅ローンと生命保険 

■ 知らなかったでは済まされない大きな差

「住宅購入を機に無駄遣いはやめてしっかり家計を管理してみたい」
「住宅購入したら生命保険を見直したほうが良いと聞いたことがある」など
住宅ローンを組んで住宅購入したら生命保険を見直すのは今や常識です。

住宅ローンを借りた場合、生命保険をどう見直せば良いのか?

もし私が生命保険に詳しくない人間であったなら、きっとたくさんのパンフを集めて一番お得な生命保険はどれか探すのではないかと思います。

しかし、これは生命保険見直しの泥沼にはまる第一歩です。これに気づけば生命保険見直しは思いのほかスムーズにできます。

では生命保険を見直すことでどれぐらいの保険料を節約できるのでしょう?

一般的な4人家族でお子さんが学資保険を利用されている場合、月々の保険料は4万円ぐらいだと思います(下参照)。

生命保険見直し44

このうち20%にあたる8,000円の節約ができれば大大大成功!この8,000円の差が後々の大きな差につながるのです。

この8,000円を銀行でしっかり積立てます。すると10年間では約100万円貯められます。そしてこの100万円を住宅ローンの繰上げ返済に充てます。これを10年毎に繰り返すとどうなるのか?

あなたが次の条件で住宅ローンを借りていたとします。

借入額3,000万円、借入期間35年、金利3.0%(35年間固定金利)

この場合、繰上げ返済と生命保険見直しの合わせ技で約500万円もの節約になります。

これは非常に大きい!

生命保険を見直すだけで3,000万円の住宅ローンが2,500万円になるのと効果は一緒です。

しかも、この方法の最大メリットは何の痛みも伴わないことです。お小遣いや食費を8,000円削るのは非常に痛みを伴いますが、保険料を節約するのは痛くも痒くもありません。

そしてこれは特別な事例ではありません。効果の大小はありますが、住宅ローンを組んで住宅購入された方であれば誰にだってチャンスはあります。それはなぜか?

その理由は住宅ローンを借りる際に加入する団体信用生命保険にあります。

■ どうやって生命保険を見直すのか?

あらためましてFPのです。

話は少しそれますが、事務所開設以来続けてまいりました、無料住宅ローン相談を平成20年2月をもちまして終了させました。その間に約150人の方の住宅購入をお手伝いさせていただきました。その中には生命保険見直しまでお手伝いさせていただいた方もいらっしゃいます。

そして私の相談者さん達は一味違います。

それは、例外なく皆さん生命保険に詳しいと言うことです。しかし、最初から生命保険に詳しかったわけではありません。あるキッカケにより生命保険に詳しくなったのです。私はそのキッカケを与えたにすぎません。

考えてみてください!学校の授業に生命保険なんて科目がありましたか?

ありませんでしたよね!!だから生命保険なんて知らなくて当然です!人は知らないものを難しいと感じるのです。難しそうに見えるのは、それを順序だてて教えられたことがないからです。

私が与えたキッカケとは「生命保険見直しの順序」です。それも20分足らずの説明です。保険の仕組みがわかれば私が放っておいても相談者さんたちはお得な生命保険の入り方を求めてご自分であれこれ検討をはじめます。そして見直しが終わる頃には生命保険について十分詳しくなっているのです。

もう一度言います!

生命保険見直しには順序があります。まずはそれを守ることです。冒頭で「パンフ集めは泥沼にはまる第一歩だ」と申しましたがパンフ集めも重要です!しかし、これは生命保険見直しの最終ステップです。最終ステップを最初にしてしまうからその先に進めなくなるのです。

では、「生命保険見直しの順序」とは?

■ 生命保険を変えるのではなく、減らすこと!

生命保険は残された家族がもしもの場合にお金に困らないように利用するものです。その金額を具体的に計算し、それに合わせて生命保険に加入します(下図参照)。あなたの生命保険も恐らくそのように設計されているはずです。

生命保険見直し26

しかし、住宅ローンを借りると団体信用生命保険と呼ばれる保険に加入します。これにより一時的に生命保険に入りすぎ状態となります(下図中央)。

生命保険見直し27

これを解消するために、現在の生命保険を減らします(上図右)。その分、月々の保険料が安くなるというわけです。

そして上の図をよ〜くご覧下さい!

上の図は現在の保険を全く別の生命保険に変えているわけではありません。
減らしているだけです。

ここがポイントです!変えるのではなく減らすことを考えることです!

もちろん別の生命保険に変えることにより保険料を安くできるケースもあります。しかし、それは生命保険見直しの最終ステップです。あなたが今まで正しく生命保険に加入していたのであれば、基本的には保障内容を減らすことで保険料を十分安くできるはずです。

別の生命保険に変えるのではなく、減らすことを考えること!

これが重要です。

問題はどの生命保険から減らしていけばいいのかです。

■ どの生命保険を減らすのか方針を決める!

どの生命保険から減らしていけばいいのか?

これは闇雲に保険証券とにらめっこしても答えはでてきません。保障内容や保険料を比較しても決め手に欠きます。

探し物をするには何が必要だと思います?

少なくとも何か手がかりが欲しいですよね!

生命保険見直しもこれと一緒です。つまり、一貫した方針のもとに減らすべき生命保険を探すことが重要なのです。そして、その方針は人により異なります。なぜなら、人により生命保険に加入している数や種類、内容が違うからです。

その上、厄介なことにこの方針を間違えることは致命的なミスに繋がります。なぜなら、一度変更した生命保険は二度と元に戻せないからです。

私の相談者さんの中には保険料が安くなった方もいらっしゃれば、逆に高くなった方もいらっしゃいます。しかし、最後には同じ事をおっしゃいます。

「自分達で考えて納得して選びました」と。

これは非常に大切な事です。生命保険における「正解」は必ずしも一つではありません。もし正解があるとすれば、それは「自分の考え方にあった生命保険に入れているのか」だと思います。そして、それができるように徹底した説明をしています。

自分の中にある生命保険に対する考え方(=方針)を明確にしてそれにあわせて減らす生命保険を探すこと!

これが重要です。

■ 派生型生命保険を使いこなせ!

ここでやっと集めたパンフが役に立ちます!

まず注意しなければならないことは生命保険は3種類しかないと言うことです。

どの保険会社もこの3種類の生命保険を販売しています。種類が多そうに見えるのは、この3種類に各社が特色やオプション(特約)をつけて販売してるからです。もとをたどれば3種類しかないのです。

そして同じ保障内容なら、A社とB社で驚くぐらいに保険料が違うということもありません。なぜなら、同じ内容なのにA社の方が保険料が断然安いとなると、B社の保険は売れなくなってしまいます。そうならないように保険料が決定されるからです。

しかし…(ここからが重要です!)

保険にはこの3種類をベースに開発された特殊な保険があります。私は勝手にこれを派生型生命保険と呼んでます。この派生型の特徴は…

保険料が非常に安いと言うことです^^v

ただし、派生型には従来型にはないデメリットや加入に際し厳しい審査を求められることがあります。この点をよく理解して使いこなすことです。

派生型生命保険を使いこなすこと!

これが重要です。

■ なぜ、失敗せずに生命保険見直しができるのか?

私の相談者さんたちは、

1. 生命保険を変えるのではなく減らすことを考えること。
2. 自分の考え方に合った減らし方を見つけること。
3. 派生型生命保険を使いこなすこと。 

この順序を守り生命保険を見直しています。そして、これ以外にも保険料を安くするための数々のテクニック「FPだけが知る保険料を安くする秘訣」があります。それらをすべて伝授し、生命保険見直しが終了するまでアドバイスするのが私が実施している生命保険相談です。

≫ 生命保険見直し事例はこちら

誰しも住宅ローンを早く返したいと思うのではないでしょうか。そのために有効な方法の一つが繰上げ返済です。しかし、繰上げ返済をするにはまとまった資金が必要になります。

これからは住宅ローンの支払がはじまり、今よりお金を貯めにくくなります。そこでためしていただきたいのが保険料を節約してお金を貯める方法です。生命保険はあなたの家に眠っている埋蔵金です。それを掘り起こすか否かはあなた次第です。

このページの冒頭で「月々の保険料を8,000円節約し、500万円節約する」という例をご紹介しました。もし生命保険を見直しても5,000円しか節約できなかったら?

その時こそ家計を見直して3,000円を節約しましょう。これで1ヶ月当り8,000円の節約に成功です。後はこれを確実に貯めるだけです。

ではここまで読んでいただいたお礼に保険料を安くするためのテクニック「FPだけが知る保険料を安くする秘訣」の一部をご紹介します。

保険は電車の定期券と似ています。定期券を安く買うにはどうします?それと同じ方法を使えば保険料も安くなります。

保険料の払い方を月払から年払いに変えると保険料を3%ほど安く出来ます。さらにある手続きすると保険料を15%ほど安くすることができます。この違いは大きいですよ!

ある条件を満たせば月々の保険料を半額にすることができます!その条件とは?

理論的には保険料を0円にすることも可能です。そのカギは生命保険の組合せにあります。

銀行預金は利率が高いほどお得です。生命保険にも利率があり、利率が高い保険ほど保険料は安くなります。いま最も利率が高い生命保険とは?

安い保険が良いというわけではありません。保険料が高いのに注目されている生命保険があります。その理由とは?

ちなみに、上記でご紹介した方法は、どこの保険会社でもできる一般的な方法です(一部例外あり)。これらのテクニックを駆使してあなたの生命保険をどのように見直していけばよいのか検討しましょう。

Q. メールでも相談できますか?
A. メールのみでの相談はお断りしています。理由はメールでは真意が正しく伝わらないことがあるからです。また、話せば5分で済むこともメールですと30分以上の時間がかかることがあります。これは私にとっても皆さんにとっても有益であるとは言えないと思います。初回の相談は必ずお会いしての相談となります。2回目以降の相談は簡単な内容であればメールでもお答えします。
Q. 出張相談、電話での相談はできますか?
A. 出張相談はしております。ただし、交通費はご負担していただきます。
電話のみでの相談はお断りしております。初回の相談は必ずお会いしての相談となります。2回目以降の相談を電話で行うことは可能です。
Q. 自宅以外の場所でも出張相談は可能ですか?
A. なるべくご希望にそえるようにいたします。過去の経験で最も多いのはファミリーレストランでの相談です。お茶代と交通費はご負担していただきます。
Q. 1回の相談時間はどれぐらいですか?
A. 特に規定はしておりませんが長すぎると集中力が切れてしまいます。2時間ぐらいが丁度よいのではないかと思います。遠方で中々お会いできない方にはそれなりに配慮いたします。ご安心下さい。
Q. 新しい保険に加入したい場合はどうすればいいですか?
A. 私が即座に保険料の試算や契約手続きができるのは、私が代理店を務めている保険会社のみです。それ以外の生命保険も検討されたい場合は、郊外のショッピングセンターをのぞいてみてください。何十社もの生命保険を扱っている総合保険代理店が出店していると思います。そこで見積もりを頂いてください。それを参考にどの保険が良いのか検討しましょう。見積もりの取り方がご不明な場合は相談時に詳しくお話します。相談者さんの中には入院の保険は総合代理店で契約、ガンの保険は私で契約というように使い分けされている方もいらっしゃいます。ご安心下さい。
Q. 無理に保険を変えることを勧めたりしませんか?
A. 私に相談を依頼される方は真に中立なアドバイスを求められている方です。そんな方に対し、別の生命保険に変えることを前提にしたアドバイスは失礼であると思います。しかし、プロの目から見て「同じ内容であればもっと保険料を安く出来る」「今の生命保険は相談者のニーズからかけ離れている」と感じた場合は私が代理店を務めている保険会社の商品を紹介することはあります。その場合も「私から保険プランの提案をさせていただいてもよろしいですか?」とお伺いします。お断りいただいても気まずくなる事はございませんのでご安心ください。
Q. 保険の契約内容を変更したい場合はどうすればいいですか?
A. 契約内容の変更は契約者本人以外では受け付けてもらえませんので皆さん自身で行っていただきます。もし、保険会社との交渉時に返答に困った場合は保留してください。どう返答すればよいのか検討しましょう。

上記以外にご不明な点がございましたらお尋ねください。

≫ お問い合わせはこちら

私はこのようなアドバイスを業務として行っています。今は生命保険相談は無料が当たり前の時代だと思います。それをあえて有料で行っています。

私はFPとして活動する傍ら、保険代理店として活動しています。そして、私の報酬はみなさんからいただく相談料と保険会社から支払われる販売手数料です。

もし、私が相談料を0円にしたら、皆さんに私の扱う保険に入っていただけなければ報酬が得られなくなります。そうなると私は中立なアドバイスを心がけていたとしても、いつしか自分の扱う生命保険を売るためのアドバイスになりかねないと思います。

相談料を頂くからにはプロFPとして顧客利益を第一にアドバイスをいたします。

生命保険の相談は、簡単なものであれば1度の相談で解決します。しかし、皆さん非常に悩まれます。難しいから悩むのではなく、話し合いをしているうちに生命保険に対するこだわりをお持ちになるからです。私はそれでいいと思います。

なぜなら、生命保険には総額1,000万円以上のお金を支払うことになります。1,000万円もする車を買うなら、色やオプションなど非常にこだわると思います。生命保険もこだわって選びましょう

相談料は、時間を気にせず相談していただくために定額制となっています。最初に一度だけ5,000円お支払いいただければ3ヶ月以内の相談であれば何時間でも相談していただけます。

― 生命保険相談の詳細 ―
■ 相談内容 住宅購入後の生命保険選び、見直しに関するアドバイス
■ 相談形態 面談(お会いしての相談)
■ 相談料金 5,000円(税込み)
初回相談から3ヶ月間は何度でもご相談できます
相談料は第一回目の相談終了後にお支払下さい
■ 出張相談 可(交通費は別途いただきます)

ここまで長文を読んでいただき有難うございます。

あなたにとって生命保険はまさに埋蔵金です。掘り起こすか否かはあなた次第です。次の住宅ローンの支払はすぐにやってきます。保険料は年々あがっていきます。早く行動すればするほどお得です。

私が提供できるのは「専門家に相談して決断したという安心感」と「納得できるまで練り上げた生命保険プラン」です。皆様の生命保険見直しパートナーとして選ばれる事を心からお待ちしています。

■ 生命保険相談のお申込み

相談の流れは次の通りです。

1.お申込み
お申込みフォーム、メール・電話にてお申込み下さい。メール等のやり取りで具体的な相談日時を決定します。

2.相談当日
全ての保険証券、その他の資料をお持ち下さい。事前に保険証券のコピーを送っていただかなくても大丈夫です。

3.プランの検討
早ければ初回相談で、または数回の相談後、生命保険をどのようにするか決定します。必要に応じて新しい保険のご紹介も致します。

4.プランの実行
プランの実行は皆さんにしていただきます。実行段階で予期しなかった不具合が発生することがあります。そんな場合も対策案を提案し、生命保険見直しが終了するまでアドバイス致します

生命保険相談のお申込みは下記のフォーム、電話・メールをご利用下さい。

 生命保険相談に申し込みます
 
1 あなたの状況をお答え下さい(複数回答可)
 更新を迎え迷っていらっしゃる方
 新しい生命保険を勧められている方
 住宅購入された方
 今の生命保険に不安を感じていらっしゃる方
 月々の保険料を安くしたい方
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上記のフォームからお申込みされた場合、ただちに確認メールが自動返信されます。確認メールが届かない場合や届いても3日以内にこちらからのご連絡がなければフォームの不具合が考えられます。お手数ですが電話・メールにて再度お申込み下さい。

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<主な活動歴>

  • FP講座講師
  • 確定拠出年金講師
    (郵便局)
  • FP相談員
    (金融機関)
  • セミナー講師
    (住宅会社等多数)

<保有資格>

  • 1級FP技能士
  • CFP(R)認定者

<略歴>

1998年にファイナンシャルプランナーの普通資格であるAFPを取得。2000年にファイナンシャルプランナーの上級資格であるCFP(R)を取得。2002年に国家検定資格1級FP技能士となる。
金融機関でのFP相談員、FP講座講師を経て2002年にファイナンシャルプランナー事務所を設立、現在に至る。
 

<愛知県>
愛西市/安城市/一宮市/稲沢市/犬山市/岩倉市/大府市/岡崎市/尾張旭市/春日井市/刈谷市/北名古屋市/清須市/江南市/小牧市/瀬戸市/高浜市/知多市/知立市/津島市/東海市/常滑市/豊明市/豊田市/名古屋市/熱田区/北区/昭和区/天白区/中川区/中区/中村区/西区/東区/瑞穂区/緑区/港区/南区/名東区/守山区/西尾市/日進市/半田市/碧南市/弥富市/

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