◆ 生命保険の更新
■ 生命保険の更新がやってきた!
生命保険の更新は非常に厄介です。なぜなら、与えられる選択肢があまりにも多いからです。
「どのプランを選べば良いのだろうか?」
「今の生命保険をそのまま続けた方が良いのだろうか?」
「それとも勧められた新しい生命保険に変えたほうが良いのだろうか?」
設計書を比較しても判断に迷うと思います。そんな時は渡された設計書をすべて閉じてください。なぜなら、その中にあなたにとってベストな答えがあるとは限らないからです。
そして断言します!
あなたが抱えている問題は、ほんの少しの知識があれば解決させることができます。そのためにまずは生命保険に対する誤解を解きましょう。
生命保険は難しいものではありません!知らないだけなのです!!
思い出してみてください、学校の授業に生命保険なんて科目がありましたか?ありませんでしたよね!!だから生命保険なんて知らなくて当然です!人は知らないものを難しいと感じるのです。
生命保険の悩みを解決するにはいくつもの知識が必要になります。しかし、生命保険の更新において本当に知らなければいけない知識とはたった一つです。そして、その知識を得たとき、あなたはきっとこう言うはずです。
「誰かに生命保険の話をしたくなりました^^」と!
■ 生命保険の更新に必要なたった一つの知識
あらためましてFPの です。
FPの資格を取得してから約10年、その間に金融機関でのFP相談員、大学のFP講座の講師として活動しながら相談業務を行ってまいりました。私に寄せられる相談の7割は生命保険についてです。その中でも更新に関する相談はダントツです!
そして、生命保険の更新の相談にいらっしゃる方には共通点があります。
それは…
……
…
(怒らないで下さいよ)
…
生命保険のことをよく知らないということです^^;
「そんなの当たり前じゃん!知らないから迷ってるんだよ(怒)」とお叱りの言葉を受けそうですが、生命保険を利用するにあたり、知っておかなければならない基本中の基本をよくご存知ない方が多いのです。
しかし、これは皆さんに責任があるとは思いません。事前にしっかり説明しない売り手側に責任があると思います。
では、生命保険の基本中の基本とは何なのか?冒頭で述べた生命保険の更新において本当に知らなければいけないたった一つの知識とは何なのか?
■ 生命保険の更新の悩みを解決した方法
生命保険の更新において本当に知らなければいけないたった一つの知識とは何なのか?
それは、生命保険は3種類しか存在しないと言うことです。
これについてはインターネット上でも多くの情報が出回り、ご存知の方も多いかもしれません。しかし、あなたが本当の意味で3種類の生命保険の特徴を理解しているのであれば生命保険の更新で迷うことはないはずです。
なぜなら、私が更新の相談において最も力を入れているのは3種類の生命保険の特徴の説明であり、相談者の100%がその知識を応用して生命保険の更新における問題を解決しているからです。
もしあなたが、「3種類の生命保険の特徴については熟知しています。それでも更新でどうすればよいのか迷っています」とお考えであるなら次のことが考えられます。
それは、あなたが出した答えは正しいと言うことです。
私が考えてもきっとあなたと同じ答えにたどり着くと思います。そして、あなたは迷っているのではなく、答えに不満があるのではないかと思います。不満を解消するヒントは「FPだけが知る保険料を安くする秘訣」に書かれていますのでこのまま読み進めてください。
■ 生命保険の更新に必要な応用力とは?
では、少しだけ始めてみましょう。保険証券や設計書をご用意下さい。
3種類の生命保険は「定期」「養老」「終身」と言います。この名前を目に焼き付けてください。焼き付けたら保険証券や設計書を開いてご自分の生命保険がこの3種類のうちどれに該当するのか調べてみてください。
すんなり判明したのであれば、あなたが抱える問題は比較的軽いと思います。
しかし、三大疾病特約、重度慢性疾患特約、災害特約など、どう見たって上記の3種類以外の生命保険の名前が書かれていたり、ご自分の生命保険が3種類のどれにも当てはまりそうにないということはありませんか?
そうなるとちょっと厄介です^^;
実は、3種類の生命保険の特徴を知るだけでは生命保険のすべてを理解するには十分とは言えないケースもあるからです。知識を応用し、ご自分がどんな生命保険に入っているのか分析し、見抜くことが求められるのです。
「応用」というとなんだか難しそうですが、そんなことはありません!ちょっとしたコツみたいなものです。そして、その応用力を身につけたのなら次の事項が手に取るようにわかるはずです。
1. 自分が入っている生命保険はどんなものなのか?
2. 提案されたプランはどんなものなのか?
これがわかれば更新の悩みは解決したも同然です。提案されたプランの中から自分の考え方に合ったプランを選べばいいのです。
■ なぜ、失敗せずに生命保険の更新ができたのか?
私の相談者さんたちの100%が生命保険の更新に関する悩みを解決しています。それに要した知識はたった一つ!
3種類の生命保険の特徴を理解する。
たったこれだけです。これが本当の意味で理解できれば生命保険の更新に関する悩みは解決できます。そして、生命保険のことがわかってくるとさらなる向上心が湧き出てきます。
「もっとお得な生命保険の入り方ができないだろうか」
「自分の思い通りの内容に契約変更するにはどうすればいいのだろうか」と!
そのときに役立つのが「FPだけが知る保険料を安くする秘訣」です。これは保険料を安くするための数々のテクニックです。それらをすべて伝授し、生命保険の更新が無事に終了するまでアドバイスするのが私が実施している生命保険相談です。
≫ 生命保険見直し事例はこちら
生命保険は家に次ぐ大きな買い物であると言われています。月々3万円の保険料でも30年間では1,080万円を支払うことになります。
それなのに、支払った保険料以上のお金を受け取る方もいらっしゃれば、ほとんどお金を受け取れない方もいらっしゃいます。この明暗を分けるのはどれだけ生命保険について真剣に悩んだかに尽きると思います。
ここでご紹介したテクニックを駆使してどのプランがあなたにとって最もメリットのあるプランなのか検討すればよいのです。もし、あなたの気に入るプランがなければ、そうなるよう保険会社に指示をすればいいのです。
私がFP事務所を開設して以来、数々の相談者さんの問題点を解決してきた実証済みの方法であなたが抱える生命保険更新の悩みを解決しましょう。
ではここまで読んでいただいたお礼に保険料を安くするためのテクニック「FPだけが知る保険料を安くする秘訣」の一部をご紹介します。
保険は電車の定期券と似ています。定期券を安く買うにはどうします?それと同じ方法を使えば保険料も安くなります。
保険料の払い方を月払から年払いに変えると保険料を3%ほど安く出来ます。さらにある手続きすると保険料を15%ほど安くすることができます。この違いは大きいですよ!
ある条件を満たせば月々の保険料を半額にすることができます!その条件とは?
理論的には保険料を0円にすることも可能です。そのカギは生命保険の組合せにあります。
銀行預金は利率が高いほどお得です。生命保険にも利率があり、利率が高い保険ほど保険料は安くなります。いま最も利率が高い生命保険とは?
安い保険が良いというわけではありません。保険料が高いのに注目されている生命保険があります。その理由とは?
生命保険は3種類しかありません。しかし、保険料の安さを追求した第4の生命保険があります。その保険とは?
ちなみに、上記でご紹介した方法は、どこの保険会社でもできる一般的な方法です(一部例外あり)。これらのテクニックを駆使してあなたの生命保険をどのように見直していけばよいのか検討しましょう。
- Q. メールでも相談できますか?
- A. メールのみでの相談はお断りしています。理由はメールでは真意が正しく伝わらないことがあるからです。また、話せば5分で済むこともメールですと30分以上の時間がかかることがあります。これは私にとっても皆さんにとっても有益であるとは言えないと思います。初回の相談は必ずお会いしての相談となります。2回目以降の相談は簡単な内容であればメールでもお答えします。
- Q. 出張相談、電話での相談はできますか?
- A. 出張相談はしております。ただし、交通費はご負担していただきます。電話のみでの相談はお断りしております。初回の相談は必ずお会いしての相談となります。2回目以降の相談を電話で行うことは可能です。
- Q. 自宅以外の場所でも出張相談は可能ですか?
- A. なるべくご希望にそえるようにいたします。過去の経験で最も多いのはファミリーレストランでの相談です。お茶代と交通費はご負担していただきます。
- Q. 1回の相談時間はどれぐらいですか?
- A. 特に規定はしておりませんが長すぎると集中力が切れてしまいます。2時間ぐらいが丁度よいのではないかと思います。遠方で中々お会いできない方にはそれなりに配慮いたします。ご安心下さい。
- Q. 新しい保険に加入したい場合はどうすればいいですか?
- A. 私が即座に保険料の試算や契約手続きができるのは、私が代理店を務めている保険会社のみです。それ以外の生命保険も検討されたい場合は、郊外のショッピングセンターをのぞいてみてください。何十社もの生命保険を扱っている総合保険代理店が出店していると思います。そこで見積もりを頂いてください。それを参考にどの保険が良いのか検討しましょう。見積もりの取り方がご不明な場合は相談時に詳しくお話します。相談者さんの中には入院の保険は総合代理店で契約、ガンの保険は私で契約というように使い分けされている方もいらっしゃいます。ご安心下さい。
- Q. 無理に保険を変えることを勧めたりしませんか?
- A. 私に相談を依頼される方は真に中立なアドバイスを求められている方です。そんな方に対し、別の生命保険に変えることを前提にしたアドバイスは失礼であると思います。しかし、プロの目から見て「同じ内容であればもっと保険料を安く出来る」「今の生命保険は相談者のニーズからかけ離れている」と感じた場合は私が代理店を務めている保険会社の商品を紹介することはあります。その場合も「私から保険プランの提案をさせていただいてもよろしいですか?」とお伺いします。お断りいただいても気まずくなる事はございませんのでご安心ください。
- Q. 保険の契約内容を変更したい場合はどうすればいいですか?
- A. 契約内容の変更は契約者本人以外では受け付けてもらえませんので皆さん自身で行っていただきます。もし、保険会社との交渉時に返答に困った場合は保留してください。どう返答すればよいのか検討しましょう。
上記以外にご不明な点がございましたらお尋ねください。
≫ お問い合わせはこちら
私はこのようなアドバイスを業務として行っています。今は生命保険相談は無料が当たり前の時代だと思います。それをあえて有料で行っています。
私はFPとして活動する傍ら、保険代理店として活動しています。そして、私の報酬はみなさんからいただく相談料と保険会社から支払われる販売手数料です。
もし、私が相談料を0円にしたら、皆さんに私の扱う保険に入っていただけなければ報酬が得られなくなります。そうなると私は中立なアドバイスを心がけていたとしても、いつしか自分の扱う生命保険を売るためのアドバイスになりかねないと思います。
相談料を頂くからにはプロFPとして顧客利益を第一にアドバイスをいたします。
生命保険の相談は、簡単なものであれば1度の相談で解決します。しかし、皆さん非常に悩まれます。難しいから悩むのではなく、話し合いをしているうちに生命保険に対するこだわりをお持ちになるからです。私はそれでいいと思います。
なぜなら、生命保険には総額1,000万円以上のお金を支払うことになります。1,000万円もする車を買うなら、色やオプションなど非常にこだわると思います。生命保険もこだわって選びましょう。
私の生命保険相談は時間を気にせず相談していただくために定額制となっています。最初に一度だけ5,000円お支払いいただければ3ヶ月以内の相談であれば何時間でも相談していただけます。
― 生命保険の更新相談の詳細 ―
| ■ 相談内容 |
生命保険の更新に関するアドバイス
新しい生命保険を勧められた場合のアドバイス |
| ■ 相談形態 |
面談(お会いしての相談) |
| ■ 相談料金 |
5,000円(税込み)
初回相談から3ヶ月間は何度でもご相談できます
相談料は第一回目の相談終了後にお支払下さい |
| ■ 出張相談 |
可(交通費は別途いただきます) |
ここまで長文を読んでいただき有難うございます。
生命保険についてご自分で検討する時間と労力はお金には換算できないぐらい貴重なものだと思います。あなたには仕事や家事、家族との楽しい時間など、本来やるべきことがたくさんあるはずです。この機会に生命保険の悩みとは決別しましょう。
私が提供できるのは「専門家に相談して決断したという安心感」と「納得できるまで練り上げた生命保険プラン」です。皆様の問題点解決のパートナーとして選ばれる事を心からお待ちしています。
■ 生命保険相談のお申込み
相談の流れは次の通りです。
1.お申込み
お申込みフォーム、メール・電話にてお申込み下さい。メール等のやり取りで具体的な相談日時を決定します。
2.相談当日
全ての保険証券、その他の資料をお持ち下さい。事前に保険証券のコピーを送っていただかなくても大丈夫です。
3.プランの検討
早ければ初回相談で、または数回の相談後、生命保険をどのようにするか決定します。必要に応じて新しい保険のご紹介も致します。
4.プランの実行
プランの実行は皆さんにしていただきます。実行段階で予期しなかった不具合が発生することがあります。そんな場合も対策案を提案し、生命保険見直しが終了するまでアドバイス致します
生命保険相談のお申込みは下記のフォーム、電話・メールをご利用下さい。
上記のフォームからお申込みされた場合、ただちに確認メールが自動返信されます。確認メールが届かない場合や届いても3日以内にこちらからのご連絡がなければフォームの不具合が考えられます。お手数ですが電話・メールにて再度お申込み下さい。
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