◆ 生命保険見直しQ&A
(A) 保険を変えるか?考え方を変えるか?です。
更新で保険料が上がる理由は、定期保険または定期保険特約と呼ばれる保険を利用しているからです。更新のないタイプの生命保険に切り替えない限り、更新から逃れることはできません。
しかし、更新という仕組み自体はそれほど悪いシステムだとは思いません。更新というシステムを理解し、上手に利用するのも良い方法だと思います。
まずは、生命保険や更新の仕組みについて少しだけ勉強してみましょう。相手を知って正しい対処法を身に付ければ恐れることはありません。
(戻る)
(A) ガン保険の仕組み、保険料、ガン治療の実態を知った上で、あなたが必要性を感じるかどうかです。
ガンは他の病気に比べ、特にお金がかかる病気だと言われています。そのため、「ガン保険」という特別な生命保険が用意されています。
ガン保険に入っておけば治療費の面では安心できます。しかし、新たな保険料負担が発生します。
まずは、ベースとなる入院の保険(医療保険)をしっかり用意することです。そのプラスαという意味でガン保険を上乗せすると良いと思います。
(戻る)
(A) どこも良い保険会社だと思います。
個人的にはお勧めの保険会社というのはありません。月々の保険料も保障内容が同じであれば保険会社間で劇的に違うことはないと思っています。
ただし、保険会社によっては扱っていない生命保険や、その保険会社でしか出来ない保険の入り方というのはあります。あなたが望む生命保険の入り方によって、自然と取捨選択されると思います。
生命保険は信頼関係により成り立つシステムです。色々な保険会社の外交員さんとお話して、一番信頼できそうな人から入るのが良いのではないでしょうか?生命保険選びの決め手は「人」だと思います。
(戻る)
(A) 新しい生命保険≠あなたが良いと思える生命保険
新しい生命保怪が発売されると外交員さんは最新の情報を提供してくれます。ただし、それがあなたにとって必ずしも良い生命保険であるとは限りません。
まずは、あなた自身の生命保険を見る目を養うことです。
主観ではありますが、生命保険を変えることには必ずデメリットが伴うと思っています。生命保険を変えるメリットとデメリットを納得できるまで比較しましょう。生命保険は一旦変えてしまうと、二度と元に戻すことはできません。慎重なぐらいがちょうど良いと思います。
(戻る)
(A) まずは入院の保険の種類を勉強しましょう
入院に備える保険を医療保険と言います。いくつもの医療保険が発売されていますが、実は2種類しかありません。医療保険と終身医療保険です。
まずは、これらの違いを理解し、どちらのタイプを利用したいか決めることです。
保険会社により特色がありますが、自分の入りたいタイプを間違えなければ、基本的に医療保険選びでの失敗はないと思います。
集めたパンフレットの中から医療保険を選んではいけません。自分の入りたいタイプを決めてから保険を探すことです。保険選びの主導権を握りましょう
(戻る)
(A) 生命保険は3種類です。基本をおさえましょう。
生命保険は3種類とそれらの組合せでできています。まずは基本となる3種類の特徴をマスターすることから始めましょう。
ただし、現在の生命保険は基本となる3種類から派生した生命保険が非常にたくさんあり、3種類の特徴をマスターしても全ての生命保険を見抜けるとは限りません。
不安な場合はご相談下さい。
(戻る)
(A) 生命保険の大きさを決めることから始めましょう。
生命保険は万が一の場合にお金に困らないために利用します。そのお金がどれぐらいであるのか計算することから始めましょう。それに合わせて生命保険を減額または解約すれば大丈夫です。
問題はどの生命保険を減額または解約するかです。
生命保険は人により利用している数や種類、生命保険に対する考え方が違います。ですから、一概にどの生命保険を減額しましょうとは言えません。ケースバイケースで対処する必要があると思います。
(戻る)
(A) そんなことはありません。ポイントは月々の保険料です。
掛捨ての生命保険を上手に利用するポイントは、「どうせお金が戻ってこないならもっと保険料を安く出来ないのものか?」と言う視点を持つことです。
(保障期間終了時の)解約金は0円ですから、同じ保障内容であれば、単純に月々の保険料が安いものを選んだほうがお得です。
怖いのは掛捨ての生命保険を貯蓄型の生命保険と勘違いしてしたまま利用し続けることです。
(戻る)
(A) 損ではありません。保険で貯める理由を考えましょう。
保障内容によっては元本割れする学資保険もあります。しかし、元本割れするからと言って一概に損だとは言えません。
「なぜ学費を保険で貯めるのか?」
その理由がわかれば学資保険が魅力的に見えてくると思います。
ただし、今は様々な金融商品が発売されています。「学費を貯める=学資保険」ではなく、幅広い視点からご自分の考え方にあった金融商品を見つけることが大切だと思います。
(戻る)
|