◆ Y様(愛知県・N市/会社員)のケース
FP :相談のキッカケはどんなことでした?
:急に住宅購入することになり、今後の返済に不安を感じていました。それでインターネットで検索して、ココだったら相談にのってくれるのではないかと思い、早速お電話しました。
FP :私もよく覚えています。声からすごく不安がっているように感じました。そこで、落ち着いていただくために、まず何をすべきかをお話したと思います。
:相談ではてっきり住宅購入をあきらめるように言われると思っていました。
FP :正直に言えば購入には無理があるかなと感じました。でも、お二人にお会いしてお話をお伺いしているうちに何とか住宅購入していただきたいという気持ちになりました。そこで私が出した住宅購入の条件が「奥さんががんばって5万円稼ぐ」というものでした。それを聞いたときのご主人の自信に溢れた表情を今でもはっきりと覚えてますよ。
FP :定期的にキャッシュフロー表を作成し、ライフプランのチェックをしてますが、お役に立ってますか?
:キャッシュフロー表はパソコンのそばにいつも置いてあります。ふっと思ったときに見返して、今後の支出を把握する参考に使っています。
FP :住宅ローンの金利固定期間が終了し、来月から金利が上がり、月々の返済額も上がりますがいかがですか?
:ここまで返済額が上がるとは思っていませんでしたのでビックリしました。
FP :確かに返済額の上昇には驚かされると思います。しかし、ご主人の昇給ペースは想定より随分早いですし、奥様も目標額以上に稼いでいらっしゃいます。購入前の予測に比べれば家計状況はすごく改善しています。それどころか改めて指摘する箇所はないぐらいですよ。安心してください。
:(^^)
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